40歳代男性。自宅にて草刈機で作業中、あやまって自身の足首から甲のあたりをカットしてしまった。
入院し神経・筋・血管を縫合する手術を受けた。
骨挫傷もあった。幸い感染は無く経過は順調なものの、損傷した神経による痺れ・鈍痛がひどく眠剤(マイスリー・デパス)無しでは眠れなかった。不安に思い、退院直後に相談のため来店した。
来店時足を引きずっており腫脹がまだあり、神経損傷からの回復の途中であるため少し触れただけで飛び上がるほど過敏な部分もあった。
主治医からは「職場復帰にはあと3ヶ月はかかる」と説明されていたが、この不況の中、休んでいられず、1ヶ月後には復帰したいとお話を去れ、精神的にも焦りが感じられた。 |
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