たばこは吸わない、保険会社勤務、これからもこの仕事を続けたいとのこと、少し気落ちした感じがする精神的にめいっている様子、長年の苦労がたたり、病弱な状態が続いていた。
検診にて肺癌を告知される、やせ形で貧血気味、右肺に疑いのある陰影を指摘され地元の総合病院に入院、抗ガン剤の投与で2ヶ月入院する。癌の陰影は依然として消えていない。
退院してご本人が相談に見える、入院前に比べ体力が落ちており、強い運動をすると倦怠感が出る、放射線の治療を医師より勧められ体力がこれ以上落ちることをいやがり思案していたが、ご家族は放射線治療を勧めておりこれまでに2回の入院をした。
今まで大きい病気は1回も経験していない、漢方療法を併用したいと相談に見える。 |
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